毎晩のビールを1年やめたら?禁酒なしでも良かった3つのこと

晩酌日和

   

まいど!今日も晩酌を楽しむおこめちゃんです♪

  

おこめちゃん
おこめちゃん

  

この記事を読んでくださっているあなたは、かつての私と同じではないでしょうか。

1杯目のビールは、うまい。

でも、体やお肌の状態、ビールにかかるお金なども気になってきませんか?

  

夕方になると、冷蔵庫を開ける前から「プシュッ」の音が頭の中で鳴っている。

仕事を終えて、早く帰宅してとりあえず1本飲みたい。

それが私の毎日のごほうびでした。

  

  

気づけばもう何年も帰宅後のビールが習慣になっていましたが、 

少しずつお腹周りが気になるように。

周りでは、ダイエットのために禁酒している同僚も現れ、話を聞いて焦ったこともありました。

  

「禁酒したいけど、私には無理。」

そう思ってましたが、
思い切って、まずは「夜のビール」を、1年やめてみました。

  

先に言っておきたいのは、禁酒はしていないということ。

ワインは飲みます。週末も飲みます。

やめたのは、毎晩の習慣で1本飲んでいるビールだけ。

  

もうすぐ1年、やってみてわかったこと。 

いざやめてみたら、全然つらくない!そして、私でもできてる!!

   

おまけに、費用的にもいいことが。
1日200円の缶ビールが365日分。1年で7万円は超える計算。  

  

今、少しでも「ビールをやめようかな」「健康や美容を意識した生活にしたいな」と思っていませんか?

  • 毎晩のビールが完全に習慣になっている人
  • 禁酒は無理そうだけど、ちょっと減らしたい人
  • ジムに通っているけどお酒も手放したくない人

そんな人は、ぜひこの体験談を読んでみてください!

  

     

毎日「1杯目はビール」だった私が、夜のビールだけをやめた理由

  

きっかけは「朝起きるのがしんどく、起きても顔色が悪いこと」でした。

  

おこめちゃん
おこめちゃん

 

最初はやめることまで考えてなかったのですが、
ふと、願掛けがしたくなりました。

願掛けは、願い事が叶うように祈り、一定の行動や断ち物をすることです。

私はとある願いを叶えたいと思い、年始の参拝時から大好きなビールを断つことにしたのです。

 
ただ、ルールは緩め・続けることが最優先!

お酒そのものを手放すのは、人生から楽しみを1つ削ること。
それは絶対に続かないと分かっていました。

だから、できる範囲で・やめる対象をものすごく狭くしました。

  

【私が決めたルール】
やめる  → 平日の夜、習慣で飲む「ビール」1本
やめない → ワイン、週末のお酒、外食のお酒
期間   → とりあえず1年

  

「お酒をやめる」ではなく「夜のビールという“なんとなくやってる習慣”をやめる」。
ここまで小さくしたから、1年もったのだと思います。

     

1年やめて変わったこと3つ【体感順】

  

数値で測ったものではなく、あくまで私の体感です。意外だったのは、期待していた順番とまったく違ったことでした。

  

順位変わったこと私の体感
1位朝起きたときの気だるさあの「重い」感じが減った
2位顔や指のむくみ気になる日が減った気がする
3位我慢に対する気持ち思っていたよりつらくなかった

  

1位:朝起きたときの「気だるい感じ」が減った

これがいちばん大きかった!  

ビールを飲んでいた頃は、目が覚めても身体が重くて、しばらく動き出せませんでした。
眠れてはいるのに、朝いちばんの自分がどこか鈍い。あの感じです。

   

やめてからは、その気だるさが減りました。

   

私はもともと朝活が好きなタイプなので、ここが変わったのは本当に嬉しい誤算でした。

起きてそのまま動き出せる日が増えると、朝の時間がちゃんと使えるようになります。

 

  

2位:顔や指のむくみが気になる日が減った

 

あくまで個人の感想ですが、私の場合はビールそのものより「寝る直前まで、塩気のあるおつまみと一緒に飲んでいたこと」のほうが響いていたのかもしれません。

  

3位:我慢が、思っていたよりつらくなかった

これは完全に予想外。

始める前は「夜にビールがないなんて耐えられるのか」と思っていたんです。でも実際にやめてみると、意外と平気。

つまり私は、ビールが飲みたかったというよりも、「1日の終わりにプシュッとOFFモードになる瞬間」が好きだったんです。

     

つらくなかった理由と、1年続けられた3つのコツ

「意外と平気だった」のは、私の意志が強いからではありません。環境を変えただけです。

【続けるためにやったこと】
① 家にビールを買い置きしない
   → 「飲むなら今から買いに行く」状態にする
② グラスだけは良いものを使う
   → 中身が変わっても“儀式”は残す
③ 解禁日もたまには許す
   → ゼロにしないほうが、平日が守れる

  

① 家にビールを買い置きしない

冷蔵庫に1本あると、やっぱり飲んじゃう。
意志で我慢するのではなく、手を伸ばせない距離に置く。これだけで体感8割は決まりました。

  

② グラスだけは良いものを使う

中身がノンアルでも炭酸水でも、冷やしたお気に入りのグラスに注げば、ちゃんと「晩酌をした」という気持ちになる。我慢している感じがしないのは、たぶんこれのおかげ。

私は薄口のグラスを使っています (﹡ˆᴗˆ﹡) ♪
普段お酒を飲む時と同じようにグラス・氷・炭酸を入れることで自分を騙せちゃうんです。笑

  

③ 解禁日もたまには許す

私は、昼ビール・ビジネスでのビールはOKにしてます。笑
「えっ反則じゃない?」いやいやそんなことないです。

大事なのは体と心がストレスなくスッキリすること。自分をいじめたいわけじゃないですよね。

    

正直に言うと、変わらなかったこと

いいことばかり書くと嘘になるので、ここは正直に。 

【1年やっても変わらなかったこと】
・体重は劇的には落ちなかった
・お酒が弱くなったわけではない
・飲み会の翌朝は、やっぱりしんどい
・「おいしそうだな」と思う気持ちは消えない

とくに体重です。

「毎晩のビールをやめたら痩せるはず」と期待していましたが、私の場合はそこまで分かりやすい変化ではありませんでした。

ただ、見た目はスッキリしたし、心も軽くなった気がするので個人的には大満足です (*ˊᗜˋ*) 

     

お酒はやめてない。私の「置き換え」ルール

続けられた理由をもう1つ挙げるなら、我慢ではなく置き換えにしたこと。

「飲まない」のではなく「別のものを、同じグラスで、同じ時間に飲む」です。

楽に続けられたコツは↓のとおり。 

シーン飲むものポイント
平日・とにかく炭酸が欲しい日ノンアルビール泡と苦みで「プシュッ」の満足感を回収
平日・ちゃんと晩酌したい日ワインを1杯だけ量ではなく味を楽しむ日に切り替える
平日・お腹が重い日強炭酸水+レモングラスを冷やしておくと満足度が上がる
週末・外食好きなものを飲む制限しない日を決めておくのが大事

炭酸好きは、意外とノンアルでもいけちゃう。ごまかせちゃう。 

私が少し前に知ってからリピートしまくっている、四季柑100%の炭酸割り。
これがめちゃくちゃ美味しいです!!
(レモン100%の炭酸割りももちろん最高。)

  

▼ どうしてもビールが飲みたい時の、ノンアルビール(PR)
国内外のいろんなノンアルビールを試してきた私ですが、
「これは続けられる」と思えたものだけを飲むようにしています。本場ドイツのノンアルビールは味が本物っぽくて満足感も◎

▼ ヘルシーなおつまみ(PR)
せっかくなので、おつまみも高タンパク・ヘルシーなものを選ぶように意識してます。
鮭とば・乾燥生ハムがお気に入り。

  

1年でいくら浮いた?ざっくり計算してみた

毎日飲むけど計算したことがなかったけど、どれだけお金が浮いたのか?

私が飲んでいたのは350ml缶を1日1本、だいたい200円くらい。
これを1年分にしてみます(置き換え先の価格は2026年10月時点の一般的な相場。地域や店で変わります)。

  

飲んでいたもの1本あたり365日分
ビール(350ml缶)約200円約73,000円
ノンアルビールに置き換え約140円約51,000円
強炭酸水(500ml)に置き換え約70円約26,000円

  

1日たった200円。でも365日かけると、7万円です。

この数字を見たときは、けっこうぞっとしました。
1年で温泉旅行に行けてしまう金額を、毎晩少しずつ飲んでいたんですね。

  

【差額(ざっくり)】
ビール → ノンアル    年間 約22,000円 浮く
ビール → 炭酸水      年間 約47,000円 浮く
ビール → 半々で運用   年間 約34,000円 浮く

  

ただ正直に言うと、「丸ごと7万円浮く」わけではありません。
置き換え先にもお金はかかるので、現実的に浮くのは年間2〜5万円くらいの感覚です。

    

     

まとめ

【夜のビールを1年やめて感じたこと】
・やめるのは「お酒」ではなく「習慣の夜ビール」だけでOK
・朝起きたときの気だるさが減ったのが、いちばんの収穫
・顔や指のむくみが気になる日も減った気がする
・いざやめると、我慢は想像よりずっとつらくない
・1日200円の積み重ねで、年2〜5万円の節約にもなった
・続けるコツは意志より環境。買い置きをやめるのが最強

  

1年前の私は、ビールをやめたら晩酌の楽しみが減ると思っていました。

でも実際に減ったのは、「なんとなく飲んでいた1本」だけ。好きなワインを味わう時間は、むしろ濃くなりました。

  

やめるか・やめないかの二択じゃなくていい。
1本だけ、1種類だけ、平日だけ。そのくらい小さく始めるのが、いちばん長続きするコツかもしれません。

  

100年後も元気に乾杯しましょう!·。✧٩( ˙˙ )۶✧。 ·

※本記事の情報は2026年10月時点のものです。
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