まいど!今日も晩酌を楽しむおこめちゃんです♪


1杯目は、やっぱりビール!
この記事を読んでくださっているあなたは、かつての私と同じではないでしょうか。
1杯目のビールは、うまい。
でも、体やお肌の状態、ビールにかかるお金なども気になってきませんか?

体のことを思うとやめたいけど、自信がないよ、、
夕方になると、冷蔵庫を開ける前から「プシュッ」の音が頭の中で鳴っている。
仕事を終えて、早く帰宅してとりあえず1本飲みたい。
それが私の毎日のごほうびでした。

気づけばもう何年も帰宅後のビールが習慣になっていましたが、
少しずつお腹周りが気になるように。
周りでは、ダイエットのために禁酒している同僚も現れ、話を聞いて焦ったこともありました。
「禁酒したいけど、私には無理。」
そう思ってましたが、
思い切って、まずは「夜のビール」を、1年やめてみました。
先に言っておきたいのは、禁酒はしていないということ。
ワインは飲みます。週末も飲みます。
やめたのは、毎晩の習慣で1本飲んでいるビールだけ。
もうすぐ1年、やってみてわかったこと。
いざやめてみたら、全然つらくない!そして、私でもできてる!!
おまけに、費用的にもいいことが。
1日200円の缶ビールが365日分。1年で7万円は超える計算。


実際に計算してみると、すごい金額。
これで旅行に行けちゃうわ。。
今、少しでも「ビールをやめようかな」「健康や美容を意識した生活にしたいな」と思っていませんか?
- 毎晩のビールが完全に習慣になっている人
- 禁酒は無理そうだけど、ちょっと減らしたい人
- ジムに通っているけどお酒も手放したくない人
そんな人は、ぜひこの体験談を読んでみてください!
毎日「1杯目はビール」だった私が、夜のビールだけをやめた理由
きっかけは「朝起きるのがしんどく、起きても顔色が悪いこと」でした。


睡眠時間と質は大事やな。
ただ、そこで「お酒をやめよう」とは思わない人も多いよなあ…
最初はやめることまで考えてなかったのですが、
ふと、願掛けがしたくなりました。
願掛けは、願い事が叶うように祈り、一定の行動や断ち物をすることです。
私はとある願いを叶えたいと思い、年始の参拝時から大好きなビールを断つことにしたのです。
ただ、ルールは緩め・続けることが最優先!
お酒そのものを手放すのは、人生から楽しみを1つ削ること。
それは絶対に続かないと分かっていました。
だから、できる範囲で・やめる対象をものすごく狭くしました。
【私が決めたルール】
やめる → 平日の夜、習慣で飲む「ビール」1本
やめない → ワイン、週末のお酒、外食のお酒
期間 → とりあえず1年
「お酒をやめる」ではなく「夜のビールという“なんとなくやってる習慣”をやめる」。
ここまで小さくしたから、1年もったのだと思います。
1年やめて変わったこと3つ【体感順】

数値で測ったものではなく、あくまで私の体感です。意外だったのは、期待していた順番とまったく違ったことでした。
| 順位 | 変わったこと | 私の体感 |
|---|---|---|
| 1位 | 朝起きたときの気だるさ | あの「重い」感じが減った |
| 2位 | 顔や指のむくみ | 気になる日が減った気がする |
| 3位 | 我慢に対する気持ち | 思っていたよりつらくなかった |
1位:朝起きたときの「気だるい感じ」が減った

これがいちばん大きかった!
ビールを飲んでいた頃は、目が覚めても身体が重くて、しばらく動き出せませんでした。
眠れてはいるのに、朝いちばんの自分がどこか鈍い。あの感じです。
やめてからは、その気だるさが減りました。
私はもともと朝活が好きなタイプなので、ここが変わったのは本当に嬉しい誤算でした。
起きてそのまま動き出せる日が増えると、朝の時間がちゃんと使えるようになります。
2位:顔や指のむくみが気になる日が減った


朝、むくんでる顔を見ると思わず「うわ…」と声が出る
あくまで個人の感想ですが、私の場合はビールそのものより「寝る直前まで、塩気のあるおつまみと一緒に飲んでいたこと」のほうが響いていたのかもしれません。
3位:我慢が、思っていたよりつらくなかった
これは完全に予想外。
始める前は「夜にビールがないなんて耐えられるのか」と思っていたんです。でも実際にやめてみると、意外と平気。
つまり私は、ビールが飲みたかったというよりも、「1日の終わりにプシュッとOFFモードになる瞬間」が好きだったんです。

毎晩帰宅後すぐに冷蔵庫を開けてビールを飲んじゃってた自分に、納得!
つらくなかった理由と、1年続けられた3つのコツ
「意外と平気だった」のは、私の意志が強いからではありません。環境を変えただけです。
【続けるためにやったこと】
① 家にビールを買い置きしない
→ 「飲むなら今から買いに行く」状態にする
② グラスだけは良いものを使う
→ 中身が変わっても“儀式”は残す
③ 解禁日もたまには許す
→ ゼロにしないほうが、平日が守れる
① 家にビールを買い置きしない
冷蔵庫に1本あると、やっぱり飲んじゃう。
意志で我慢するのではなく、手を伸ばせない距離に置く。これだけで体感8割は決まりました。
② グラスだけは良いものを使う
中身がノンアルでも炭酸水でも、冷やしたお気に入りのグラスに注げば、ちゃんと「晩酌をした」という気持ちになる。我慢している感じがしないのは、たぶんこれのおかげ。

私は薄口のグラスを使っています (﹡ˆᴗˆ﹡) ♪
普段お酒を飲む時と同じようにグラス・氷・炭酸を入れることで自分を騙せちゃうんです。笑
③ 解禁日もたまには許す
私は、昼ビール・ビジネスでのビールはOKにしてます。笑
「えっ反則じゃない?」いやいやそんなことないです。
大事なのは体と心がストレスなくスッキリすること。自分をいじめたいわけじゃないですよね。
正直に言うと、変わらなかったこと
いいことばかり書くと嘘になるので、ここは正直に。
【1年やっても変わらなかったこと】
・体重は劇的には落ちなかった
・お酒が弱くなったわけではない
・飲み会の翌朝は、やっぱりしんどい
・「おいしそうだな」と思う気持ちは消えない
とくに体重です。
「毎晩のビールをやめたら痩せるはず」と期待していましたが、私の場合はそこまで分かりやすい変化ではありませんでした。
ただ、見た目はスッキリしたし、心も軽くなった気がするので個人的には大満足です (*ˊᗜˋ*)
お酒はやめてない。私の「置き換え」ルール
続けられた理由をもう1つ挙げるなら、我慢ではなく置き換えにしたこと。
「飲まない」のではなく「別のものを、同じグラスで、同じ時間に飲む」です。
楽に続けられたコツは↓のとおり。
| シーン | 飲むもの | ポイント |
|---|---|---|
| 平日・とにかく炭酸が欲しい日 | ノンアルビール | 泡と苦みで「プシュッ」の満足感を回収 |
| 平日・ちゃんと晩酌したい日 | ワインを1杯だけ | 量ではなく味を楽しむ日に切り替える |
| 平日・お腹が重い日 | 強炭酸水+レモン | グラスを冷やしておくと満足度が上がる |
| 週末・外食 | 好きなものを飲む | 制限しない日を決めておくのが大事 |
炭酸好きは、意外とノンアルでもいけちゃう。ごまかせちゃう。
私が少し前に知ってからリピートしまくっている、四季柑100%の炭酸割り。
これがめちゃくちゃ美味しいです!!
(レモン100%の炭酸割りももちろん最高。)

▼ どうしてもビールが飲みたい時の、ノンアルビール(PR)
国内外のいろんなノンアルビールを試してきた私ですが、
「これは続けられる」と思えたものだけを飲むようにしています。本場ドイツのノンアルビールは味が本物っぽくて満足感も◎
▼ ヘルシーなおつまみ(PR)
せっかくなので、おつまみも高タンパク・ヘルシーなものを選ぶように意識してます。
鮭とば・乾燥生ハムがお気に入り。
1年でいくら浮いた?ざっくり計算してみた

毎日飲むけど計算したことがなかったけど、どれだけお金が浮いたのか?
私が飲んでいたのは350ml缶を1日1本、だいたい200円くらい。
これを1年分にしてみます(置き換え先の価格は2026年10月時点の一般的な相場。地域や店で変わります)。
| 飲んでいたもの | 1本あたり | 365日分 |
|---|---|---|
| ビール(350ml缶) | 約200円 | 約73,000円 |
| ノンアルビールに置き換え | 約140円 | 約51,000円 |
| 強炭酸水(500ml)に置き換え | 約70円 | 約26,000円 |
1日たった200円。でも365日かけると、7万円です。
この数字を見たときは、けっこうぞっとしました。
1年で温泉旅行に行けてしまう金額を、毎晩少しずつ飲んでいたんですね。

まあ、ハッピーでいるための必要経費だと思ってたので、
浮いたらラッキー♪ぐらいの気持ちですね!
【差額(ざっくり)】
ビール → ノンアル 年間 約22,000円 浮く
ビール → 炭酸水 年間 約47,000円 浮く
ビール → 半々で運用 年間 約34,000円 浮く
ただ正直に言うと、「丸ごと7万円浮く」わけではありません。
置き換え先にもお金はかかるので、現実的に浮くのは年間2〜5万円くらいの感覚です。
まとめ

【夜のビールを1年やめて感じたこと】
・やめるのは「お酒」ではなく「習慣の夜ビール」だけでOK
・朝起きたときの気だるさが減ったのが、いちばんの収穫
・顔や指のむくみが気になる日も減った気がする
・いざやめると、我慢は想像よりずっとつらくない
・1日200円の積み重ねで、年2〜5万円の節約にもなった
・続けるコツは意志より環境。買い置きをやめるのが最強
1年前の私は、ビールをやめたら晩酌の楽しみが減ると思っていました。
でも実際に減ったのは、「なんとなく飲んでいた1本」だけ。好きなワインを味わう時間は、むしろ濃くなりました。
やめるか・やめないかの二択じゃなくていい。
1本だけ、1種類だけ、平日だけ。そのくらい小さく始めるのが、いちばん長続きするコツかもしれません。
100年後も元気に乾杯しましょう!·。✧٩( ˙˙ )۶✧。 ·
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。
※個人の感想であり、効果・効能・品質を保証するものではありません。
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※本記事にはアフェリエイトが含まれています。※本記事は生成AIを使用しています。

おこめちゃん
週3ジムで毎日アップデートし続けたいアラサー会社員。
働きながらも健康的なライフスタイルと副業にチャレンジ中!
100歳でも元気に乾杯!を目指す酒飲みのブログです。
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