【大阪発・日帰り】うまいもんを食べたい。車なし女ひとりの宮崎弾丸旅|宮崎牛×ジン・青島観光

旅の乾杯記録

  

   

おこめちゃん
おこめちゃん

  

JALの行き先ランダム旅行でひとり旅してみた!

どこかにマイル、って知ってますか?

マイルを使って、行き先ランダムでどこかに行けるという航空券。

日付、出発帰着場所を決めると、日本国内4箇所の選択肢が表示されます。
気に入らなければ何度かリセットも可能。申込後はキャンセル払い戻し不可、という企画です!

私は早速申し込み、暫く経つと行き先決定のメールが。。

ということで、今回は「宮崎」へ行ってまいりました♪

  


【驚いた?】大阪から宮崎、実はヨユーで日帰りできます

  

私もずっと「弾丸で行くにはハードル高いなあ」と思っていたんですが、
実は大阪(伊丹空港)から飛行機でたった約1時間で着いてしまうんです。

新幹線で熊本や鹿児島に行くより、むしろ早い。

これを知ってしまったら、もう行くしかない!ということで、弾丸日帰り宮崎旅を決行しました。

ずばり、今回の旅のテーマはこれ。
美味しい宮崎牛が食べたい!そして美味しいお酒を飲んで海でのんびりしたい。

車なし、女ひとり、日帰り。

それでも十分すぎるくらい宮崎を堪能できました。

同じように「日帰りで宮崎どうかな?」と迷っているあなたに届けたい記事です

  


【いざ開幕】大阪〜宮崎のフライト情報

伊丹空港 → 宮崎ブーゲンビリア空港で約1時間のフライトです。関西在住なら伊丹が一番アクセスしやすくて使いやすいと思います。

日帰りなら、朝イチ便で出発・最終便で帰るのがベスト。だいたい10時間近く滞在できる計算になります。
ちなみに私は朝10時発、帰り20時着で、「もうちょっと時間があってもよかったかも...と思いました。

料金は時期や予約タイミングによりますが、早めに取ると片道1万円以下になることも。
LCCや早割を狙えばかなりお得に行けます。

ということで、ひとり旅恒例の開会式

おこめちゃん
おこめちゃん

 機内はかなり快適で、持ってきた本を読みながら過ごしました。

  


【空港着!】車なしの近場移動はバスが便利

やっぱり九州は車移動がメイン。
電車は本数が少ないので、バスを活用するのがおすすめです。

空港出て目の前にバス停があります。そばの窓口で1日パスが変えて便利です。700円。

※バスも本数が少ないので、何時に空港に帰るか考えて頭の片隅に入れておくと安心です♪

  


宮崎牛ランチ|5800円のコスパ◎鉄板焼

さて、お待ちかねのランチタイム。今回の旅の最大の目的、宮崎牛です。

空港からバスでやってきたのは、大淀河畔みやちく
事前に電話で予約しました。 ※ホテル内の2階にあります!

川を眺めながら、鉄板焼で目の前で焼いてくれるのですが、
周りの皆さんが暖かく声をかけてくださり、
敷居が高いと感じていた私でもゆったりくつろいで食事を楽しむことができました。

口に入れた瞬間、思わず声が出ました。

均一に入った美しいサシ、口に入れた瞬間にとろける感触、じんわり広がる脂の甘さ。
臭みは一切なく、上品な旨味だけが残る。「これが宮崎牛か!」と、素直に感動。。

1つびっくりしたのが、「おつけものにゴーヤ!?」
宮崎の人はゴーヤをよく食べるんだよね〜と、地元の方がおっしゃっていました。美味しかった♪

  


青島観光|鬼の洗濯板と縁結び神社を歩く

ランチのあとはいよいよ青島へ。

バス停を降りると、参道のアーチをくぐって数分歩くだけで青島の入り口に到着します。
砂浜の先にぽっかりと浮かぶ、緑豊かな小さな島。

何より目を引くのが、島の周囲を囲む奇岩「鬼の洗濯板」です。約700万年前の地層が隆起し、波の侵食で硬い砂岩層が洗濯板状に残った奇石群(国指定天然記念物)だそう。

波に削られた岩肌が何段にも連なる景色は、なんとも不思議で、思わず立ち止まってしまいます。自然の造形ってすごい、と素直に思いました。

島の中央にある青島神社は縁結び・夫婦円満・子授け安産などにご利益があるとされていて、
若い女性の参拝者も多かったです。

境内は亜熱帯性の植物に囲まれていて、南国の空気感がたっぷり。
島を一周、散歩して満喫しました♪

📍 青島観光のポイント

  • 島全体がパワースポット、周囲1.5kmの小さな島
  • 「鬼の洗濯板」は干潮時が特に迫力あり
  • 青島神社は縁結び・夫婦円満・子授け安産などにご利益あり
  • 島をひと回りするなら20分ほど

  


本場マンゴーを青島エリアで食べた話

青島神社を参拝したあと、絶対に外せなかったのがマンゴーです。

私のお気に入りは、宮交ボタニックガーデン青島の中にある「パラボラチョカフェ」。
神社の参道からも入れます。

南国の植物と、海を眺めながら飲むマンゴースムージーは、正直これまで食べたマンゴーとは別物でした。香りが濃い。甘さが濃い。

宮崎のマンゴーは、温暖な気候を活かして栽培されたアップルマンゴー(アーウィン種)が主流で、旬は5〜8月頃がピークだそう。時期によっては冷凍果実を使ったメニューになりますが、旬の時期に訪れるなら生のフレッシュマンゴーを狙って行くのがおすすめです。

🥭 マンゴーを楽しむなら

  • 青島エリア
    パラボラチョカフェ(宮交ボタニックガーデン青島内、青島駅から徒歩圏内)
    参道内のお土産ショップ、フルーツショップ(空港より安い)
  • 空港で締め
    ドリンクスタンド パーム(宮崎ブーゲンビリア空港1F)
  • 生マンゴーの旬は5〜8月頃。時期外れは要事前確認

ちなみに、青島の参道ではマンゴーと日向夏を購入。

おこめちゃん
おこめちゃん

私はおみやげ”すずや”さんで買ったのですが、すごく親切に一緒にえらんでいただきました。
次も行こうと思います。

  


宮崎のクラフトジンでジンバック|これが最高だった

今回のお酒。宮崎のジン×日向夏で作ったジンバック

焼酎蔵が手がけたクラフトジン「OSUZU GIN(尾鈴山蒸留所)」。

ジンは、お土産として買って帰るのもかなりおすすめ。 空港や宮崎市内の酒店で購入できます。

  


宮崎のおすすめお土産

宮崎空港のショッピングエリアはかなり充実していて、帰りのフライト前でも十分選べます!
※保安検査場を通ると小さなショップしかないので、欲しいものは検査前に買うべし◎
※空港価格なので外で買ってくるほうがコスト◎

食べ物系のおすすめ

  • チキン南蛮関連:冷凍チキン南蛮やチキン南蛮のたれは定番中の定番。現地で買えなかったとしても、楽天市場などでふるさと納税での注文もできるようです。
  • 日向夏のお菓子/調味料:さわやかな柑橘の風味でお土産にはぴったり。私はゼリー・ドレッシングを買いました♪
  • 辛麺(からめん)のもと:宮崎ご当地グルメ。辛麺って宮崎だったんだ〜🔥

  

お酒好きな人へのおすすめ

  • OSUZU GIN:宮崎産クラフトジン。クラフトジン好きへのギフトに最適です
  • 宮崎の本格焼酎:百年の孤独、野うさぎの走り、山ねこなど、黒木本店の焼酎は全国的にも人気
  • 日向夏サワー:NIPPON PREMIUM 宮崎県産日向夏サワー。空港でも買えます♪

  


まとめ|弾丸でも、宮崎は「また行きたい」になる

正直、行く前は「日帰りで宮崎は消化不良になるかも」と思っていました。でも実際に行ってみて感じたのは、「日帰りでも、宮崎の素敵なところは体験できる」ということ。

宮崎牛の感動、クラフトジンの一杯、鬼の洗濯板の絶景、青島神社のパワー、本場マンゴーの甘さ。これだけのものが1日に詰め込めるなら、十分すぎる旅です。

女ひとりでも安心だったし、車がなくても青島エリアは問題なく回れました。
バスの本数が少ない点だけ念頭に置いて、時刻表から逆算してスケジュールを組めば大丈夫です。

次は泊まりに来て、もっと色んな所にいきたいな。
次の楽しみができて嬉しい気持ちになりながら、帰りの飛行機に乗りました。



※この記事の情報は訪問時点のものです。

バスの時刻表・店舗情報は変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ずご確認ください。
※商品やサービスに関する詳細は、公式サイトにて最新情報をご確認ください。
※本記事にはアフェリエイトが含まれています。※本記事の画像は生成AIを使用しています。

  

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