腹が鳴れば、台北へ!弾丸でも楽しめる”食と酒”の一夜。

旅の乾杯記録

まいど!今日も晩酌を楽しむおこめです♪

異国で晩酌、したいと思ったことはないですか?

おこめちゃん
おこめちゃん

  

この記事でわかること
・弾丸旅行でもOK!台湾・台北市内の”おいしい”楽しみ方
・リピートしている「間違いない」美味しいレストラン

  

実は先日、家族と台北2泊の弾丸旅行に行ってきました!

HISのセールでかなりお安くいけました。

  


台湾ビールで最高の幕開け

桃園空港からホテルへ車で向かいました。
無事にチェックインをしてほっとすると、お腹が空く。

向かったのは、台北の老舗台湾料理レストラン「欣葉(シンイェ)」
実は学生時代に行って感動した覚えがあり、家族とも行ってみたかったので念願の再訪となりました♪

地元の人々に長年愛されてきた、クラシックな台湾家庭料理の名店。
白いテーブルクロス、白い茶器、そして堂々と鎮座する台湾ビールのクラシック。

   

なにを食べてもうまい、それが台湾。これぞ台湾。

このとき最も心を掴んだのは牡蠣のオムレツ(蚵仔煎)だった。


ぷりぷりの旨味バクダン”牡蠣”が、卵に包まれている。
横についてくる甘辛いソースを少し垂らすと、もう箸が止まらない。

このレストランに行くことがあれば、絶対食べてください。

台湾ビールを傾けながら、胃袋に余白がある限り、食べたいものをぜんぶ頼んだ。
今日だけ特別。そういう夜が、旅の醍醐味だと思う。

  

   


”士林夜市”で台湾の夜を感じよう!

夕食後、お腹をさすりながら向かったのは台北最大の夜市、士林夜市

地下鉄を降りた瞬間から、空気が変わる。

揚げ物の香り、屋台の呼び込み、どこかから流れる台湾ポップス。
そして夜の蒸し暑さの中に混じる、あの刺激的な匂い。臭豆腐だ。

食べ歩きに突入する前に、まず遊んだ。
水風船を的に当てて割り、射的に挑んだ。子どもたちに混じって、三人とも本気を出した。夜市はアミューズメントパークでもある。

そのとき、屋台の脇でのしのしと歩く白いアヒルと目が合った。観光客にも屋台の喧騒にも動じない、堂々とした佇まい。この夜市の主は、人間じゃないのかもしれない。

  


夜市には美味しいものがいっぱい

遊び終えて、ようやく食べ・歩き・遊びが本格スタート!!

串に刺さったうずらの卵焼きは、外がアッツアツで香ばしく、一口で消えてしまうのが惜しいほど。
店員さんが手際よく焼く姿を、みんなでじっと見つめる時間がシュールでした。笑

あと絶対食べてほしいのは、超肉厚のBIGエリンギ(写真→)
スパイスやソースを自分で選べてめっちゃくちゃ美味しい((o(*゚▽゚*)o))
なかなかのボリュームなので、みんなでシェアするのがおすすめです♪

もうお腹いっぱい、、という人には、絞りたてのレモンジュース最高

1杯ずつ、青いレモンをがしっと鷲掴みし、丸ごとその場で搾る。

そして実は、夜市には地下もあるんです。

地元の人たちがテーブルを囲み、賑やかに食事をしているフードコートのような場所。
(余談ですが、トイレもめっちゃ綺麗です。笑)

  
ここで頼んだ台湾パイナップルのジュースも、台湾を全力で感じられる味でした。

夜市って、一息つく場所がないイメージでしたが、
ここはちょっと座って休憩したいときにもおすすめです。

  

 

タクシー/電車どちらでもすぐ行けるのでぜひ行ってみてください!

 


ホテルへ帰る前に、コンビニへ。

夜市を後にして、ホテルへ戻る道すがら、コンビニに立ち寄った。

そう、台湾にはファミリーマート(全家)やセブンイレブンがそこらじゅうにあります。
でも売っているものは、日本と全然違う。なのでふらっと覗くだけでもかなり楽しいです٩(*´꒳`*)۶

冷蔵ケースの中で目に止まったのは、ひときわポップなピンクの缶。
台湾ビール「微醺」ライチ&レモン。

ついでに気になった、レモンハイボールもかごに入れて帰りました。笑

ホテルの部屋で缶を開ける。

ライチの甘い香りがふわりと広がり、レモンのさわやかさが後を引く。
軽くて、甘くて、でもちゃんとビールの苦みもある。今日一日の旅の疲れと余韻が、ゆっくりとほぐれていくような一杯でした♪

ハイボールはレモンが浮いてきてびっくり。日本のチューハイみたい、、と思わずつぶやく。笑

  

美味しいものがたべたい、そんな動機でフラッと行けるのが台湾。
まだまだ食べたいもの・行きたいところがあるけれど、それはまた次回のお楽しみ。

次はどこへ行こうかな?

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※本記事の画像は生成AIを使用しています。

  

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