阪急百貨店の1000円ワインが神!コスパ良◎ポルトガルワインで至福の晩酌

晩酌日和

まいど!今日も晩酌を楽しむおこめちゃんです!

この記事で書かれていること

「ワインは敷居が高い」と感じている初心者さんへ、阪急百貨店で1,000円台で買える最高の1本を教えます!

ポルトガルの微発泡白(ヴィーニョ・ヴェルデ)の魅力と、自宅で作れるおつまみも♪

ワイン検定シルバー取得&毎日ワインを楽しむ初心者の視点で、
今夜の晩酌を「お手軽に・満足度MAXの至福タイム」に変える具体的な選び方を伝授します。

  


阪神百貨店の「1,000円台コーナー」が楽しい!

  

そんな休日の昼、吸い込まれるように向かってしまうのが、阪神うめだ本店(あるいは各支店・デパ地下)の地下ワイン売り場です。

  

でも、違うんです。
実は阪神のワインコーナーには、「1,000円〜1,500円前後」のデイリーワインが宝探しのように並んでいる一角があるんです。

それは、百貨店のバイヤーが「この価格でこの味なら、お客様を裏切らない」と太鼓判を押した精鋭たち。 今回は、その中でふと手にとってみたポルトガルワインで晩酌しました♪

  


今回選んだのはポルトガルの「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」

今回はふらっと立ち寄り、週末を楽しめるような”ちょっぴり特別なコスパワイン”を探しました。

今日の気分🍷
☑「頑張った自分」を肯定してくれるような、少しの特別感
☑渋い・苦いワインが苦手な家族とも乾杯できるもの
☑普段は辛口が好きだけど、ほんのり甘さ・アロマ感のあるもの

ポルトガルワイン、あまり聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。
実は私もあまり飲んだことがなく、今回は完全にパケ買いでした。

ポルトガルは、スペインの隣。ユーラシア大陸最西端の国です。

大西洋の冷涼な海洋性気候と、内陸の暑く乾燥した大陸性気候が混在しているため、
フレッシュなヴィーニョ・ヴェルデからポートワインまで様々なワインを楽しむことができるTHE多様性の国だそう。

ヴィーニョ・ヴェルデは産地名で、、ポルトガル北部のスペインとの国境地帯に位置する、ワイン産地ミーニョ地方にあります。

使われるブドウ品種は様々ですが、その中でも有名なのはアルバリーニョ。
スペイン北西部にあるリアス・バイシャスでも多く栽培されている品種で、「海のワイン」とも言われますよね。
海のミネラル感やアロマを感じられる高級品種です(⁎˃ᴗ˂⁎)


さて、そんな海に山に自然豊かな土地でできるのが、今回ご紹介するポルトガルの微発泡白ワインです。

  


自宅晩酌にも差し入れにも、みんなが嬉しいヴィーニョ・ヴェルデ

今回購入したのは、

ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ・ヴェルデガ・ブランコです。
(楽天でも買えるの知らなかった…)


完全にパケ買いでしたが、万人受けする美味しいワインでした!

ヴィーニョ・ヴェルデは「緑のワイン」とも呼ばれていて、アルコール度数が低めかつ甘さ・酸味のバランスもよくどんな人とも楽しめるワインです。

微発泡の特別感に加え、日本食とも合うので、ちょっとした手土産や差し入れにもピッタリ。

  

アルコール度数が絶妙に「低い」

一般的な白ワインが13〜14%なのに対し、ヴィーニョ・ヴェルデは9〜11%程度。 「お酒は好きだけど、酔いすぎて明日が潰れるのは嫌」という大人女子に、この数パーセントの差が効きます。

舌の上で踊る「天然の微発泡」

グラスに注ぐと、小さな気泡がぷつぷつと立ち上がります。 強炭酸のような刺激ではなく、優しく舌をなでるような泡心地。 これが疲れた体に驚くほどリフレッシュ効果をもたらします。

圧倒的な「フレッシュさ」

青リンゴ、レモン、グレープフルーツ…。 口に含んだ瞬間に広がるのは、もぎたての果実のような酸味と香り。 ワイン特有の「重さ」や「苦味」がほとんどないので、初心者が一口目で「好き!」と言える味です。

さて、そんな海に山に自然豊かな土地でできるのが、今回ご紹介するポルトガルの微発泡白ワインです。

  


ささ、いよいよ自宅晩酌の準備♪

おつまみを仕込みます♪

まずは先日成城石井で購入したプロシュート。近所のスーパーにはない本格派。

 

おつぎはお手製アンチョビのオリーブオイル漬け。美しい…

少しづつ、好きなものをプレートにのせる。
そして最後にありったけのパルメザンチーズを降らせる٩(ˊᗜˋ*)وィェーィ

ほんのりしゅわ〜。で、至福のとき

\お皿に好きなおつまみを持ったら、乾杯。/


ほかにもたくさん!世界中で人気の「安旨ヴィーニョ・ヴェルデ」

ワイン売り場によく並んでいる、1,000円台の代表銘柄はほかにもたくさん。

【ほかにもたくさん!安旨ヴィーニョ・ヴェルデ
カザル・ガルシア(Casal Garcia)
 ▶水色のラベルが可愛い、世界的に有名なヴィーニョ・ヴェルデ。 迷ったらこれを買えば間違いありません。爽快感の塊。

ガゼラ(Gazela)
 ▶スタイリッシュなボトルデザインが特徴。 よりキリッとした酸味があり、汗をかいた筋トレ後の「1杯目」に最高。

   


デパ地下で完結!ワインを引き立てる「低糖質おつまみ」

ワインを買ったら、そのまま同じフロアでおつまみを選ぶのも楽しいです。
ヴィーニョ・ヴェルデの爽やかさを殺さない、かつ「太りにくい」セレクトをご紹介(ˊᗜˋ*) · ・:*:

【デパ地下で買えるおつまみ】
魚介のカルパッチョ(鮮魚売り場)
 ▶ヴィーニョ・ヴェルデは、海の近くで作られるワイン。
  だから、魚との相性は運命的です。真鯛やタコのカルパッチョに、追いオリーブオイルを♪

蒸し鶏のサラダ(惣菜コーナー)
 ▶ヘルシーで罪悪感0。コンビニのサラダチキンとは全然違う。
  エスニックなドレッシングとも、ポルトガルの白は喧嘩しません◎

フレッシュチーズ
 ▶「モッツァレラ」や、リンゴのような香りがする「ブリア・サヴァラン」
   ブルーチーズよりも、軽やかで少し酸味のあるチーズが、微発泡の泡と最高に調和します

最近食べて思わず笑顔になったチーズ。自分だけのプチ贅沢、お取り寄せって最高です。


ちなみに近くに百貨店がない人は、楽天やAmazonでワイン商社を通して購入するとよいです◎



結論、百貨店に立つソムリエに聞けば間違いない!

私も人見知りでずっとそうだったのですが、せっかく勇気を出してワイン売り場まで足を運んでも、
自分で選ぼうとして迷って、結局諦めてしまう。

百貨店の店員さんは、資格持ちのプロも多いです。恥ずかしがらずに声をかけてみましょう。

Screenshot
【相談するときのコツ】
「1,500円以下で、冷やして美味しい白を」
 ▶予算を先に言うのは、スマートな大人の買い方です。

「今夜は〇〇(お惣菜の名前)を食べます」
 ▶これだけで、ソムリエの脳内コンピュータが最適なペアリングを弾き出します。

「アルコール度数がそこまで高くない、辛口のワインが好きです」
 ▶味の好みがあれば遠慮なく伝えてみてください。

   


まとめ:安くてうまいワイン好きはデパ地下へ駆け込め!

産地や銘柄にとことんこだわった高級ワインじゃなくても、
1,000円あればおいしいワインが手に入る。

仕事でのイライラも、筋トレのきつさも、キリッと冷えたヴィーニョ・ヴェルデが洗い流してくれます。

「自分へのご褒美」に、数万円のブランド品は頻繁に買えないけれど、 1,000円ちょっとのワインなら、毎週だって自分を労ってあげられますよね。

今夜、帰り道にデパ地下のワインコーナーへ寄ってみてください。 そこには、あなたの日常をキラキラさせてくれる一本が、静かにあなたを待っています。

  

※本記事の情報は2026年2月時点のものです。
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