まいど!春になってジム通いが加速してるおこめちゃんです!

せっかくお金を払ってジムに通うなら、元をとりたい、、、

「週3回しか行けていないけど、これで本当に効果あるの?」「月謝がもったいない気がして、なんとなく罪悪感がある…」
そんな気持ち、ジムを始めた頃の私も抱えていました。でも今は週3回のペースを2年以上続けて、体型も体力も確実に変わっています。
カギは、毎回同じルーティンで通い続けること。この記事では、私が毎回欠かさず行っている「ゴールデンルーティン」をまるごと公開します。
① 週3回で本当に効果は出る?
「週3回では少ない」と思っていませんか?実は、筋トレの効果という観点では週3回は十分すぎるくらい理想的な頻度です。
筋肉は、トレーニングで刺激を与えた後の「休養中」に成長します。毎日ジムに行くと回復が追いつかず、むしろ効果が出にくくなることも。週3回なら1日おきに休養が入るため、筋肉が育つサイクルを自然と作ることができます。
- 週3回で全身をバランスよく鍛えられる
- 休養日があるため疲労が蓄積しにくく、継続しやすい
- 仕事や家事との両立がしやすく、無理なく続けられる
- 「毎日行かなきゃ」というプレッシャーがなくなる
✅ 「月謝の元を取る」本当の意味
月謝の元を取るのは「回数を増やすこと」ではありません。1回1回の質を高めて、長く続けることが一番のコスパです。週3回を1年続ければ、それは150回以上のトレーニング。毎日行って3ヶ月で燃え尽きるより、ずっと価値があります。
② ゴールデンルーティン全体像
私が毎回やっているルーティンの所要時間は約70分。長く感じるかもしれませんが、準備・着替えを含めても1時間半以内に収まるので、仕事帰りでも無理なく実行できています。
| 時間 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 10分 | ウォームアップ | 軽い有酸素+動的ストレッチで体を起こす |
| 40分 | メイントレーニング(筋トレ) | その日の部位を集中的に鍛える(Day A/B/C ローテーション) |
| 10分 | 有酸素運動 | バイクまたはウォーキング(脂肪燃焼ゾーン) |
| 10分 | クールダウン(静的ストレッチ) | 使った筋肉を丁寧に伸ばして翌日の疲労を減らす |
💡 「毎回同じ」が最大のコツ
このルーティンを固定することで、ジムに着いた瞬間から「次に何をするか」を考えずに動けます。迷う時間がなくなり、集中力も上がります。最初の2週間で慣れれば、あとは習慣になって勝手に体が動きます。

③ ウォームアップ(10分)
ウォームアップを省く人をよく見かけますが、これだけは絶対にやめてください。ウォームアップには「ケガを防ぐ」という目的だけでなく、筋トレのパフォーマンスを上げるという大事な役割があります。
体が温まっていない状態で重い重量を扱うと、関節や腱に余計な負担がかかり、慢性的な痛みにつながることも。「ウォームアップ10分」への投資が、長く通い続けるための保険になります。
私がやっているウォームアップの中身
| 内容 | 時間 | ポイント |
|---|---|---|
| 軽いウォーキング(トレッドミル) | 3〜4分 | 心拍数を少しずつ上げる。速歩きで十分 |
| 肩まわし・首のストレッチ | 1〜2分 | 上半身トレの日は特に丁寧に |
| 股関節の動的ストレッチ | 1〜2分 | 脚のトレの日に必須。前後左右に動かす |
| メイン種目の軽い重量での1セット | 2〜3分 | フォームの確認も兼ねて超軽い重量で |
④ メイントレーニング(40分)
筋トレは3つのパターン(Day A・B・C)をローテーションすることで、週3回で全身をバランスよく鍛えられます。毎回同じ部位を鍛えると疲労が抜けきらないため、部位を分けることが重要です。
Day A 脚・お尻中心
| 種目 | 回数×セット | メモ |
|---|---|---|
| レッグプレス | 12回×3セット | お尻を意識してしっかり押し込む |
| レッグカール | 12回×3セット | もも裏をきつく使うよう意識 |
| カーフレイズ(ふくらはぎ) | 15回×3セット | しっかりストレッチを感じて |
| プランク | 30秒×3セット | 体幹強化。体をまっすぐに保つ |
Day B 胸・肩・腕
| 種目 | 回数×セット | メモ |
|---|---|---|
| チェストプレス(マシン) | 10回×3セット | 胸を開いて大胸筋を感じながら |
| ショルダープレス(マシン) | 10回×3セット | 反動を使わず丁寧に押し上げる |
| ケーブルフライ | 12回×3セット | 胸の内側を絞るイメージ |
| アームカール | 12回×3セット | 軽めの重量でしっかり収縮 |
Day C 背中・腹筋
| 種目 | 回数×セット | メモ |
|---|---|---|
| ラットプルダウン | 10回×3セット | 肩甲骨を下に引き寄せるように |
| シーテッドロウ | 10回×3セット | 肘を後ろへ引いて背中を収縮 |
| アブドミナル(腹筋マシン) | 15回×3セット | 呼吸を止めない |
| バックエクステンション | 15回×3セット | 腰痛予防にもなる大事な種目 |
⚠️ 重量より「感覚」を優先して
重い重量を扱うより、狙った筋肉に効かせることのほうがずっと大切です。「今日は調子悪いな」と感じたら重量を落として構いません。フォームが崩れるくらいなら、迷わず軽くしましょう。
セット間の休憩は60〜90秒を目安に。スマホを見ていると気づけば5分経っている…なんてことも。タイマーを使うのがおすすめです。
⑤ 有酸素+クールダウン(20分)
筋トレの後に有酸素運動を行うのには理由があります。筋トレで糖質をある程度消費した後に有酸素を行うと、体が脂肪を使いやすい状態になっているためです。順番を守るだけで、同じ時間でも脂肪燃焼効率が変わります。
有酸素(10分)
私はエアロバイクを使い、少し息が上がるくらいの強度(ゆっくり話せる程度)で10分こぎます。強度より「毎回続けること」を優先。気分が乗ればトレッドミルでのウォーキングに変えることもあります。
クールダウン(10分)
最後のクールダウンを丁寧にやるだけで、翌日の筋肉痛・疲労感がかなり変わります。使った部位を中心に、1か所30秒以上かけてゆっくり伸ばしましょう。
- 太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ:片膝立ちで後ろ足を持ち上げる
- もも裏(ハムストリング):前に足を伸ばして前屈
- 胸・肩のストレッチ:両手を後ろで組んで胸を張る
- 背中・わき腹:横にゆっくり側屈
- 深呼吸3回で心拍数を落ち着ける
⑥ 続けるための小さな工夫

ルーティンを組んでも、続けなければ意味がありません。私が2年以上続けられている理由は、「続ける仕組み」を作っていることにあります。
曜日と時間を固定する
「月・水・金の仕事帰り」と決めてしまうことで、「行くかどうか迷う」という判断をなくします。迷う瞬間がなければ、サボる理由も生まれません。予定として手帳やスマホに入れてしまうのが効果的です。
「軽めの日」を作る
「今日は疲れているからやめよう」ではなく、「今日は軽めでいい」と決めることでジムに行くことを最優先にします。軽くても、行くことに価値があります。行き続けることが習慣を作ります。
荷物の手間を減らす
ジム通いが続かない理由の一つが「準備がめんどくさい」こと。私はジムのロッカーにシューズ・タオル・ロックを置きっぱなしにすることで、毎回の持ち物をウェアとスマホだけにしています。
✅ 記録を続けると「やめられなくなる」
トレーニングをノートやアプリで記録しておくと、「あの重量がこんなに上がった」「3ヶ月前とは全然違う」と成長が目に見えます。成長を実感すると、自然ともっとやりたくなる。記録はサボり防止の最強ツールです。
⑦ まとめ
🏋️ ゴールデンルーティン まとめ
- 週3回は「少ない」どころか、継続と効果のバランスが最適な頻度
- 月謝の元を取るには「回数」より「質と継続」が大事
- 1回70分:ウォームアップ10分→筋トレ40分→有酸素10分→ストレッチ10分
- 筋トレはDay A(脚)・B(胸肩腕)・C(背中腹筋)の3パターンでローテーション
- 曜日を固定+「軽めの日OK」ルールで習慣化をサポート
「週3回しか行けない」という後ろめたさは、もう手放していいと思います。毎回同じルーティンで丁寧に積み重ねていけば、必ず体は応えてくれます。
まずは次のジムの日に、このルーティンをそのまま試してみてください。1回試せば、「これなら続けられる」と感じてもらえるはずです。
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おこめちゃん
週3ジムで毎日アップデートし続けたいアラサー会社員。
働きながらも健康的なライフスタイルと副業にチャレンジ中!
100歳でも元気に乾杯!を目指す酒飲みのブログです。
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