風邪の引き始めに!忙しい大人の体調調整術|仕事・食事・睡眠のリカバリー法

美と健康のくらし

   

まいど!週3ジムに通うおこめちゃんです!

無理して働き、飲み会や趣味の予定も詰め、体調が悪くなっていませんか?

おこめちゃん
おこめちゃん

  

この記事はこんな人に読んでほしい

☑︎ 「あ、風邪ひきそう」と体の異変を感じ、早めに対処したい働く女性

☑︎ 忙しくて仕事が休めないけれど、体調を最優先に立て直したい方

☑︎ 胃腸を休める優しいレシピや、深く眠るためのコツを知りたい方

「あ、風邪ひきそう…」その直感が、体調管理の分かれ道

季節の変わり目や、大きなプロジェクトが一段落した時。
もしくは急ぎの仕事に追われて毎日潰されそうなとき。

「喉がイガイガする」「なんとなく体が重い」「だるい」と感じること、ありませんか?

20代の頃は「気合でなんとかなる!」と栄養ドリンクを飲んで済ませていたこともありました。

今となっては、「一度本格的にダウンするとリカバリーに時間がかかってしまう。。」という思いが頭をよぎり、それによって迷惑をかける人も増えてしまうこともあり絶対ダウンできない状態に。

  

「明日を元気に過ごすために、今日は全力で休む」

   

これこそが、大人の賢い選択です。
今回はやりたいことをぐっと堪えて、自分を最優先に労わる「大人の体調調整術」をお届け。

  

休んでる時間がないからこそ、 ”今”調整する

日々、仕事にプライベートに全力投球していると、とにかく時間がない。
こんな葛藤が生まれますよね。

「明日までに終わらせたい資料があるけれど、頭が回らない…」

「せっかく筋トレが習慣化してきたのに、休むとサボり癖がつきそうで怖い」

「夜のビールを楽しみに頑張ったのに、体調のせいで美味しく飲めそうにない」

私はこれまで、よく無理をしてこじらせてしまい、1週間ほど寝込んでしまうことがありました。

そうなると、体調管理できない自分に自己嫌悪。。回復まで何もできずモヤモヤ。。

「今日は80点の結果で良しとする」「ルーティンの筋トレも、未来の自分のための休息に充てる」。
そう割り切る勇気が、長期的にはパフォーマンスを保てるいい方法でした。

  

胃腸を温めて休ませる。包丁いらずの「優しいレシピ」

体調が怪しい時は、消化にエネルギーを使わず、内側から温めることが最優先です。

私が意識してとっているのは、ビタミン、タンパク質。
もちろん栄養ドリンクもあるのですが、やはり食事から栄養をとっていきましょう。

「冷凍うどんの卵とじ」

冷凍うどんとおだし、卵があれば完成。
生姜をたっぷりすりおろすことで、血行を促進し、体の芯から温まります。

  

カブと鶏ひき肉のとろみスープ

カブは消化を助ける酵素が豊富。ひき肉なら消化も良く、片栗粉でとろみをつけることで冷めにくく、喉越しも優しくなります。大根でも美味しい。

作るのがしんどい場合は、お湯を沸かすだけのクノール贅沢野菜スープもおすすめです。
我が家では、インスタントスープとお味噌汁はストック必須です。

  

ホットはちみつレモン

お酒の代わりに、今日はこれ。ビタミンC補給と、はちみつの殺菌作用で喉のイガイガをケアします。
瀬戸田レモンのはちみつレモンは素材そのものの味で優しい。

   

残業を切り上げ、深く眠るための3ステップ

「風邪をひきそう」と思った瞬間から、リカバリー作戦は始まっています。

会社員歴ながめ効率重視の私がよくやる調整術はこちら。

仕事は「緊急度」で仕分け、即退社する

「今日中に絶対」なもの以外は明日に回しましょう。周囲には「今日は体調を整えたいので、お先に失礼します」と潔く伝え、集中して定時上がりを目指します。

日中寒気がする場合、首の下・背中部分”風門”という場所にカイロを貼るのがおすすめです。

   

40度弱の湯船に15分、ゆっくり浸かる

熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうので注意。38〜40度のぬるめのお湯に浸かり、深部体温をじんわり上げることで、お風呂上がりの入眠がスムーズになります。

22時までには布団に入り、スマホを置く

睡眠こそが最強の薬です。ブルーライトは睡眠の質を下げるため、寝る30分前からはスマホを遠ざけ、暗めの照明で過ごしましょう。

私はめぐりずむのアイマスクをつけると、ぐっすり眠れます。

   

勇気を出して、今日は「何もしない」を頑張ろう

「風邪ひきそう」というサインは、体からの「少し休んで」というメッセージ。

  • 筋トレはお休みして、ストレッチだけにする
  • 晩酌も今日はがまん、温かいお茶を飲む
  • 仕事を切り上げ、早めに眠る

これらは決して「サボり」ではなく、明日を笑顔で迎えるための「戦略的休息」です。

今夜しっかり自分をケアして、明日の朝「よし、大丈夫」と思える自分に出会いましょう。

どうぞ、今夜はお大事になさってくださいね。

  

  

※本記事の情報は2026年2月時点のものです。
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
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