ワイン検定ブロンズ|初心者でも日常のワインでできる勉強法と練習問題

晩酌日和

  

  

まいど!今日も晩酌を楽しむおこめちゃんです!

今日はワイン検定 ブロンズについてどんな試験で、私がどうやって無理なく受かったかを書きます。

3日前でも大丈夫!心配しすぎずリラックスしましょう(*´꒳`*)

ワイン検定とは?初心者が知っておきたい概要

ワイン検定は、日本ソムリエ協会が主催する、ワインの基礎知識を学ぶための検定試験です。

ワインを仕事にしていない一般の人でも受験でき、レベルは「ブロンズ」「シルバー」と段階的に分かれています。

ワイン検定 ブロンズってどうなの?

・ワインに興味があるけど勉強したことはない...

・ワインが好きで、これから基礎を学びたい

・難しすぎる資格は不安だから、その手前の試験を受けたい

という人にはぴったりな、入門レベル だけど プチ自慢できちゃう資格。

試験内容も、

「ワインを楽しむうえで知っておきたい基本」が中心で、専門的すぎる知識や難解な表現は求められません。

出題範囲は主に、

・ワインの基礎知識

・主要な国と産地

・代表的なブドウ品種

・ワイン料理との合わせ方

といった内容です。

そのため、いつの日かの受験勉強のように初心者が完璧な暗記を目指す必要はありません

むしろ、日常でワインを飲みながら知識を結びつけることで、
勉強が嫌にならず楽しめる上に、効率の良い準備になります♪


ワイン検定初心者は、どう準備したらいい?

「勉強」と聞くと、テキストを開いて机に向かうイメージでやる気も出づらいですよね…

ですが、ワイン検定ブロンズでは堅苦しく机に座り続ける必要はありません

初心者の方は無理をしすぎず、ワインがますます好きになるように楽しんで進めましょう٩(*´꒳`*)۶


次の考え方で臨むのが吉です。

・一度サラッと読んでみる

・すべてを覚えようとしない

・国、産地、品種をセットで理解する

・実際に飲んだワインと結びつける

つまり、晩酌そのものを勉強時間にするという方法です。

ラベルを見て

「これはどこの国?」

「品種は何?」

「どんな味?」

そう考えながら飲むだけで、テキストの内容が一気に入りやすくなりますよ♪


日常でワインを楽しみながら勉強する

ワインは飲んで知る。どうせ飲むなら美味しく楽しく飲みましょう♪

勉強ついでというなら、以下の4点に気を配ってみるといいみたいです。

①温度を調節する   ②種類に合ったグラスで飲む
③料理とワインを合わせる   ④空気に触れさせる

今回の1本:ニュージーランド/マールボロのソーヴィニヨン・ブラン

テキストを読んでいて気になり、ワインショップで購入してみました♪

今回選んだのは、ニュージーランド・マールボロ産のソーヴィニヨン・ブラン。

ワイン検定ブロンズでは、

ニュージーランドの代表的な白ワインとして、必ず押さえておきたい組み合わせです。

ニュージーランドワインの特徴

ニュージーランドは2つの島からなります。
南北で大きく異なる気候やテロワールの影響を受けた、多種多様なスタイルワインが魅力的です。

また豊かな日照と寒暖差が生み出す「鮮やかでピュアな果実味」と「クリアな酸」が特徴な気候を活かした、フレッシュなワイン造りで知られています。

特に白ワインの評価が高く、品種名を前面に出した、わかりやすいラベルが多いのも特徴です。

初心者にとっては、「どんなワインか想像しやすい国」と言えます。

マールボロとは?

マールボロはニュージーランド南島北部に位置する、国内最大のワイン産地。

日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいため、香りがはっきりしたワインが生まれやすい地域です。

ソーヴィニヨン・ブランの味わい

ソーヴィニヨン・ブランは、

・グレープフルーツ

・ライム

・ハーブ

・青草

といった、爽やかな香りが特徴の白ワイン。

「すっきり」「フレッシュ」「爽やか」

このイメージを持っておくだけで、試験問題にも対応しやすくなります。

合わせやすい料理

・サラダ

・魚介類

・蒸し野菜

・白身魚

重すぎない食事と相性がよく、日常の晩酌にも取り入れやすいワインです。


ワイン検定ブロンズ 練習問題(5問)

問題1:ニュージーランドの主要白ワイン用品種として最も有名なのはどれ?

A シャルドネ

B リースリング

C ソーヴィニヨン・ブラン

D セミヨン

  

    

答え:C

問題2:チーズの主要な分類の中で、表皮を塩水や地酒などで定期的に洗いながら熟成させることで独特の風味を持つ「ウォッシュチーズ」に分類されるものはどれですか?

A モッツァレラ

B エポワス

C パルミジャーノ・レッジャーノ

D カマンベール

答え:B

問題3:日本のワイン生産において、最も長い歴史と最大の生産量を誇り、「日本ワイン発祥の地」とされる都道府県はどこですか?

A 北海道

B 新潟県

C 山梨県

D 長野県

  

  

答え:C

問題4:白ワインの基本的な製法として正しいものは?

A 果皮ごと発酵

B 果汁のみで発酵

C 必ず樽熟成

D 砂糖を加える

  

    

答え:B

  

問題5:爽やかな白ワインと相性が良い料理はどれ?

A ビーフシチュー

B 濃厚な煮込み料理

C 蒸し野菜

D チョコレートケーキ

  

  

答え:C


まとめ|ワイン検定ブロンズは「生活の延長」でいい

ワイン検定ブロンズは暗記量を競う試験ではありません。

日常でワインを飲み、

国・産地・品種・味のイメージを結びつけること。それだけで、自然と知識は定着していきます。

「勉強しなきゃ」と構えすぎず、

「今日はどんなワインを飲もう?」

そんな気持ちで準備を進めてみてください。

楽しみながら身につけた知識は、

試験本番でも、試験後のワイン時間でも、きっと役に立ちます。

  

  

それでは今日も元気に乾杯(´꒳`)🍻

   

  

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