メンタル病んだらジムに行け!心を救う筋トレと晩酌の黄金ルール

美と健康のくらし

   

   

まいど!週3ジムに通う肌年齢18歳のおこめちゃんです!

もう年の瀬、1年の疲れが溜まり押しつぶされそうになってないでしょうか。。

   

もう頑張れない… しんどいのに、誰にも頼れなくなってませんか?

通勤中の電車やバス、仕事のデスクでふと、
「あ、もう今日はダメだ」「何もかも投げ出したい」と感じたこと、ありませんか?

公私共に、バランスが変わっていくのが30代。

会社での人間関係、キャリアへの不安、将来への焦り。
また体と心の状態も20代から少しづつ変わってきていて、加齢を楽しみたい気持ちと変化を受け入れづらい気持ちが共存する。第二の思春期のような状態になる。

「こうあるべき」が増えていろんな重圧がのしかかり、心がポキッと折れそうになる日が増えるのも自然なこと。

今回は、そんな心のモヤモヤを抱えるあなたに、
私を救ってくれた「メンタル病んだらジムに行け!」という、最強の復活術をお話しします。

もちろん、しんどい時は何もせず休む。逃げる。も大事です。

あなたが今、回復したい!ストレス発散したい!と思えるような状態なら、
この方法を試してみてください。

無心でストレスをデトックスし、少しでも心に火が灯せますように。

   

平和な日常。のはずなのに、なぜか心が疲弊する理由

望んでしんどくなる人はいませんよね。

毎日朝が来て暗い気持ちになり、何もかもが怠くなり、疲れてしまうのはなぜでしょうか?

例えば、

  • 真面目すぎて損をする「無限ループの思考」: 周りの期待に応えようとしすぎて、自分のキャパを超えて「無理」をしがち。頭の中で延々と反省会を繰り返し、疲労が抜けない。
  • 自己肯定感が「カラカラ」状態: SNSや周りの人を見ては落ち込み、「私なんて…」と自信を失いがち。自分の努力を認められず、心が干上がってしまう。
  • 理想通り生活できてない「罪悪感」と「無気力感」: 晩酌は最高のリフレッシュだけど、飲みすぎた翌日は気分も体も重い。この罪悪感こそが、さらにメンタルを削る原因に。

などは私の周りにも当てはまる人が

  


筋トレが「最高の処方箋」である3つの理由

あなたの「だるい」「やる気が出ない」は、精神論ではなく脳内物質や自律神経の乱れという、体からのSOSです。その乱れを整えるために、ジムでの「筋トレ」は極めて効率的です。

1. 幸せホルモン「セロトニン」の分泌促進で自律神経を整える

心の安定に深く関わるのがセロトニンです。

  • 効果: 不安や抑うつ感を軽減し、前向きな気持ちを作り出す「幸福ホルモン」。
  • 筋トレ効果: リズム運動(ランニングやバイク)や、集中を要するウェイトトレーニングは、セロトニンの分泌を効果的に促します。これにより、乱れがちな自律神経が整い、自然と心が穏やかになります。

2. 脳内報酬物質「エンドルフィン」と「ドーパミン」で気分を即回復

筋トレ後の「なんとも言えない爽快感」は、脳内報酬物質が出ている証拠です。

  • 効果: 強い鎮痛作用と多幸感をもたらし、目標達成の喜びを生み出す。
  • 筋トレ効果: 辛いと感じる運動を乗り越えた時、脳がご褒美としてエンドルフィンを放出。気分が高揚し、一瞬でネガティブな感情を打ち消します。この達成感がドーパミンも分泌させ、自己肯定感を爆上げします。

3. 強制的な「マインドフルネス」で思考をストップ

「考えすぎてしまう」人にこそ、筋トレは最適です。

  • 効果: 思考を鎮め、「今、ここ」に意識を集中させる。
  • 筋トレ効果: 「このフォームで上げる」「この重さをコントロールする」という感覚的な集中は、過去の後悔や未来の不安から意識を強制的に引き離します。これが、「頭の中のデトックス」、つまりメンタルを切り替える最も強力なスイッチです。

「メンタル病んだらジムに行け!」ストレスデトックス3ステップ

頭で「切り替えよう」と思っても心はついてきません。
だからこそ、騙されたと思って無心で一歩踏み出してみてください。

体からアプローチするって最強!と感じるはずです。

ジムに行けたら。家でも体を動かせたら。OKです。

それでは次に、
会社や家庭でのしんどい状態から抜け出し、自分の人生にパワーを注ぐ状態へ切り替える具体的な方法を紹介します!

ステップ1:無心になれる「思考の真空時間」を確保する

「動くことでしか変えられない」という直感を信じ、ジムへ向かいましょう。

  • 会社のネガティブ感情を「遮断」: ジムに着いたら、会社のネガティブな感情を外に置いていくと心の中で宣言します。気になるならスマホを閉じて音楽に集中するのも◎
  • 目標は「無」になること: フォームや重量、呼吸に集中し、仕事の悩みや人間関係の煩わしさが一切入ってこない「無心の時間」を最低30分作り出しましょう。これこそが、あなたの心をリセットするパワーチャージの時間です。

ステップ2:「小さな成功」を積み重ねて自信を回復する

メンタルが落ちている時は、他人からの評価は気にしない。自分自身が認めることが全てです。

  • 「できた」という体験の積み重ね: 前より重いものが持てた、1セット多くできた、いつもより1分長く走れた。
  • 自己承認が最重要: この「できた」という小さな成功体験がドーパミンを分泌させ、自己肯定感を確実に高めてくれます。誰にも褒められなくても、自分自身が「私、やったじゃん!」と認めてあげる感覚が、心のエネルギーを満たします。

ステップ3:晩酌を「罪悪感のないご褒美」に変える儀式にする

好きなものを我慢せず、より楽しむための工夫です。

  • 晩酌を正当化する: 筋トレでしっかり汗を流し、カロリーを消費した体で飲むお酒は、格別に美味しく、罪悪感が薄れます。
  • ポジティブなルールに変える: 「飲んだからダメ」ではなく、「運動したご褒美に飲む」という意識の転換。このルールが、リフレッシュとメンタルの回復を両立させます。

最初の一歩が重いあなたへ。「だるい日」限定の超ゆるいジム活用術

「ジムに行かなきゃいけないのはわかるけど、体が動かない…」

メンタル不調の時の最大の壁は0→1の行動を起こすハードルが高いことです。

でも、大丈夫です。私もそんな日があります。

目標は完璧に運動することではありません。
まずは「ジムの空間に身を置くこと」を100点としましょう。

目標は「成長」じゃなくて「ジムで呼吸する」にする

  • 目標を極限まで低く: 「腹筋50回!」ではなく、「今日、ジムで15分だけ過ごすこと」でOK。
  • 座るだけOK: マシンに座って携帯を触るだけでもいいです。その空間にいるだけで、あなたは「自分を整えようとしている」のです。その努力を100点満点と褒めてあげてください。

「とりあえず、ウェアに着替える」を最優先にする

  • 行くのが億劫な日は、まず「ウェアに着替えて玄関まで行く」ことを目標にしましょう。
  • 着替えるだけで、脳は「運動モード」への切り替えを始めます。
    この小さな行動が、「どうにかしたい」というあなたの前向きな気持ちをサポートします。

会社での「しんどい」をジムで「洗い流す」ルーティンを作る

  • 会社を出たら、ジムへ直行!家でだらける時間を排除することで、強制的にルーティンにします。
  • 運動後のプロテインは、最高のご褒美デザートを用意して楽しみましょう。
    「運動したからこそ食べて(飲んで)いい」という、ポジティブなルールを作りましょう。

行動してみよう!思考STOP状態でOK。毎回準備すべきこと

「よし、行こう!」と思っても、初めてのジムは緊張しますよね。ここでは、不安なくスタートするための具体的な準備リストと、30代女性におすすめのジムタイプをご紹介します。

これさえあれば大丈夫!ジムへ行く時の必須持ち物リスト

1:ジムウェア
張り切らず、ゆる〜いスエットで十分。
私は最近lululemonのウェアが気になっています♪
軽いランニングからジムまで使えそうで、カジュアルなのにシンプルでおしゃれな感じが良きです。

  

2:飲みもの
私はBCAAドリンクを飲むことが多いです。
BCAAとは、筋肉のエネルギー源となり分解を抑制し、疲労軽減・パフォーマンス維持・筋タンパク質合成促進に役立つ必須アミノ酸だそうです♪


  

3:プロテイン
運動後30分以内に飲むと、回復が早まり達成感もアップ。
私はシェイカーにプロテインを入れてからジムに行き、帰宅後すぐ飲めるようにしています!


  

4:スマホ、イヤホン
  

5:ジムのキーや、ロッカーキー(あれば)

  

   

少しでもジムに興味がある方は…ジムの選び方

メンタルを整えることが目的なら、「通いやすさ」と「ストレスの少なさ=近さ」で選びましょう!

実際私は、「自転車で15分かかるけどプールやヨガ教室が充実しているジム」と、「自転車で3分の近所にあるけどヨガ教室はなくマシンのみのジム」で悩みました。

結果、近くて営業時間の長い後者にしたところ、問題なく続けられました。

おこめちゃん
おこめちゃん
ジムのタイプおすすめポイント
24時間ジム(エニタイムなど)営業時間を気にせず、仕事後すぐに行けるのが最大のメリット。
「だるいから明日でいいや」を防げます。
女性専用ジム(カーブスなど)他人の目を気にせず、無心でサッと運動したい人向け。スタッフも女性で安心感があります。
ホットヨガ・ピラティス「無になる」ことと「自律神経を整える」ことができる。激しい運動じゃないのにインナーマッスルが鍛えられて最高に整います。
公営のジム費用を抑えたい人向け。ただし、マシン数が少ない場合があるので、事前にチェックを。

まとめ:あなたの心は「筋トレリセット」で何度でも立ち上がれる!

メンタルが病むのは、あなたが真面目に頑張っている証拠です。

無理に自分の中で考えて悩んで、解決しようとしなくて大丈夫。
あなたの心と体はすでに頑張っているのです。

少しでも気力が湧いたら、考える前に少しでも体を動かしてみてください。

コツは、

疲れたらジムへ直行し、思考をリセットする

小さな成功体験で、揺るがない自信を回復する

晩酌を「ご褒美」に変え、リフレッシュの質を高める

人生は、1つじゃない。
仕事だけでもないし、家事などの生活だけでもない。

今日から「筋トレリセット」という最強の武器を使い、疲れをデトックスしましょう!

私はあなたの「はじめの一歩」を心から応援しています!

一緒に、無理せず習慣づくりをしましょうね!

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