「疲れて運動無理…」でも大丈夫!挫折せずに筋トレ習慣を手に入れる具体策

美と健康のくらし

 

 

まいど!週3ジムに通う会社員のおこめちゃんです!

以下に当てはまる人はぜひ読んでください!

☑︎毎日忙しいけど、運動習慣をつけたい
☑︎ジムに入会したことはあるが挫折した
☑︎今年こそ新しい習慣を身に付けたい
☑︎運動や筋トレを始めてみたいが続くか不安
☑︎健康な体と心をゲットしたい

毎日とにかく時間がない!それでも「筋トレ」を習慣にしたいあなたへ

「明日こそはスクワット20回やるぞ!」と決めたはずなのに、仕事でクタクタになって帰宅すると、ついプシュッとビールを開けてしまう……。

気づけば「明日から頑張ればいいか」の繰り返し。そんな自分に自己嫌悪を感じていませんか?

社会人生活もしばらく経つと、仕事の責任が増し、代謝も落ち始めるこの時期。
運動の重要性はわかっていても、現実は甘くありませんよね。

毎日働いていて忙しい日々を送るあなたにとって習慣化は大きな壁

でも、安心してください。筋トレを続けるために「強い意志」や「お酒の我慢」は必要ありません。

今回は、仕事もプライベートも全力な私が、実際に1年以上筋トレを継続できている「挫折しないコツ」をリアルな視点でお伝えします!

なぜこんなにも続かないのか?

そもそも、なぜ私たちはあんなに固く誓った決意を簡単に破ってしまうのでしょうか。
実際とある研究ではジムを1年以上継続できた人の割合は4%未満と報告されており、続けるのはかなり難しいようです。

おこめちゃん
おこめちゃん
【継続を邪魔する!日常に潜むハードルたち】

仕事の脳疲労が限界を超えている
 PC作業や人間関係で脳が疲れると、体は元気でも「動きたくない」と脳がブレーキをかけます。

「完璧主義」が邪魔をしている
「やるからには1時間以上やらなきゃ」「ウェアに着替えなきゃ」という高いハードルが、行動を止めています。

晩酌の誘惑に勝てない(むしろ勝ちたくない) 1日の終わりの1杯は、もはや聖域。運動よりも「今すぐ癒やされたい」という本能が優先されるのは自然なことです。

私自身も、筋トレよりも「帰ったらビール飲んでテレビみよう!」と考える時間が幸せでした。
でも、考え方を変えるだけで、この「晩酌」すらも筋トレの味方にできるのです。

    

挫折しないための3つの具体策:晩酌と筋トレを両立させるコツ

習慣化のコツは、「今の生活に、いかに筋トレをこっそり忍ばせるか」です。

そんなあなたに楽しく無理なく継続できる具体的な方法をジムトレ継続中の私が書いてみます!

無理をしない。続けることだけを目標にする。

これはジムトレ挫折なしの私の経験からもすごく大切なことです。

ちょっとでいい。頑張りすぎなくていい。から、続けてみる。

例えば「毎日1時間ジムに行こう」「土日は絶対3時間やろう」とか。

気張って無理な目標設定をしてしまうと結局続かないんですよね。。

なので、行動と紐づけて習慣化を目標に行動してみるということをやってみてください!

「週2日、早く帰れる日を作り、会社帰りに30分だけジムに寄る」

「駅まで買い物に行く時に、ジムに寄る」「好きな動画を見ながらランニングするなど。

おこめちゃん
おこめちゃん

特定の行動と紐づけて活動することでハードルが下がり、習慣化しやすくなりますよ♪

  

準備を済ませておく=実行のための環境を整える

とにかく実行までのハードルを下げていきましょう!

例えば、会社帰りにジムに行きたいとする。

その場合は前夜にウェアやドリンクを通勤カバンに入れておく、だけです!

服装や食事など必要な準備を済ませておくことで、

「めんどくさい」「どうしよっかな」などと考える隙すら与えず無心で行動できます。

スケジュール帳に事前登録し、時間の枠を作り固定してしまう

これも私の経験から。

ジムに行けそうな日を見つけて、スケジュール登録し死守する!!!

そのあと遊びや仕事、急なお誘いが入ろうとも勇気を出して「予定が入ってる」と断りトレーニング!

もちろんどうしても行きたい・行かないといけない予定が入ってやむなくリスケすることはありますが

”時間は作るもの ”と強く心に刻んでおきましょう!

あらかじめジムトレの時間枠をあけておく。継続するためには大切です。

【まとめ】
筋トレを習慣化するのに大事なのは、

・小さな目標でいい。行動と紐づけて習慣化を目標にすること。

・前日までに事前準備を済ませておきジムに行くハードルを下げること。

・あらかじめスケジュールを確保し他の予定を入れないようにすること。

以上

健康で自由なハッピーライフのため、今日から一緒に健活習慣作りを始めましょう!

  

  

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