エニタイム vs chocoZAPどっちが正解?30代女性のライフスタイル別・徹底比較

美と健康のくらし

  

  

まいど!週3ジムに通うおこめちゃんです!

  

ビールを美味しく飲むためにジムへ行く!

「今日も仕事頑張った!」
自分へのご褒美に、キンキンに冷えたビールをプシュッとする瞬間が一番幸せ……

そんな毎日を送っているあなた。私もその一人です。笑

ただ30歳あたりから、ビールを飲む罪悪感が少しずつ増していませんか?

「あれ、去年よりお腹周りが…」「このズボン、きついかも…」

運動習慣をつけたい!そんな私たちがまず思いつくのが「ジムに通うこと」。

そこで必ずと言っていいほど候補に上がるのが、店舗数No.1の「エニタイムフィットネス」と、話題の「chocoZAP(チョコザップ)」です。

「本気でやるならエニタイム?」「手軽さならチョコザップ?」

結論から言うと、どちらが優れているかではなく、あなたの「ライフスタイル」と「性格」によって正解は分かれます。

この記事では、実際に両方に通ってみた経験をもとに、忖度なしで徹底比較します。


30代女子、ジム選びのリアルな悩み

20代の頃はちょっと食事を抜けば戻った体重が、30代に入ってからびくともしない。そんな現実に直面していませんか?

当てはまる?
☑︎仕事のストレスで、夜の晩酌がやめられない
☑︎「明日から頑張る」が、残業のせいで3日坊主になる
☑︎キラキラした女子やマッチョが多いジムは、正直気後れする
☑︎せっかくお金を払うなら確実に「効果」を出したい

「家でYouTubeを見ながら宅トレ」も素敵ですが、誘惑(お酒やおやつ、ベッド)に負けてしまう。
自分の意思だけに頼って習慣化するのはなかなかハードルが高いです。

だからこそ「環境」を整えることが大切ですが、ジム選びを間違えると「月謝だけ払って幽霊会員」という一番もったいない結果になってしまいます。

  

おこめちゃん
おこめちゃん

   


エニタイム vs chocoZAP 徹底比較

気になる「5つのポイント」で比較表を作成しました。

比較ポイントエニタイムフィットネスchocoZAP(チョコザップ)
月額料金(税込)約7,000円〜10,000円3,278円
主な設備本格マシン・フリーウエイト初心者向けマシン・美容設備
服装・靴ウェア・シューズ着替え必須私服・土足のままOK
シャワーあり(個室・清潔)なし(一部店舗のみ)
美容サービスなしセルフエステ・脱毛・ネイル等

「シャワー」の有無が晩酌ルーティンを変える

エニタイムの最大のメリットは、個室シャワーがあること。仕事帰りにジムへ寄り、汗を流してサッパリした状態で帰宅。そのまま冷蔵庫を開けてビール…!この「あとは寝るだけ」の状態を作れるのは、忙しい独身女性には最高の贅沢です。

「美容」という付加価値

chocoZAPは、運動以外の「セルフエステ」「セルフ脱毛」「セルフネイル」が月額料金に含まれています。「今日は運動する気分じゃないけど、エステだけして帰ろう」ができる。これは、自分を甘やかしつつも「自分磨きをした」という自己肯定感に繋がります。


【お手軽診断】後悔しないための「ジム選びチェックリスト」

どちらにするか決めきれない方のために、直感で答えられるチェックリストを用意しました。AとB、どちらの項目に多くチェックが入るか数えてみてください。

【A:ストイック&効率重視タイプ】

  • 筋トレの後は、シャワーを浴びてスッキリした状態で帰宅したい
  • 多少月謝が高くても、設備の充実度や清潔感を重視したい
  • マシンの順番待ちでイライラしたくない
  • 24時間、いつでも自分のタイミングで本格的に追い込みたい
  • 運動習慣を身につけて、ビールを飲む罪悪感をゼロにしたい

【B:タイパ&ご褒美重視タイプ】

  • 運動着に着替えるのが正直面倒。私服のままサクッと動きたい
  • 筋トレだけでなく、エステや脱毛など「美容」も一緒に済ませたい
  • 月々の固定費は、飲み代1回分(3,000円程度)に抑えたい
  • 重い負荷をかけるより、まずは運動不足を解消したい
  • 運動のモチベーションが低い日でも、エステ目的なら通えそう

診断結果は?

  • Aが多い方:エニタイムフィットネスが正解!「やるからには結果を出したい」というあなたには、エニタイムの環境が最適です。シャワー完備なので、仕事→ジム→帰宅して即晩酌という黄金ルートが作れます。
  • Bが多い方:chocoZAP(チョコザップ)が正解!「まずはハードルを下げたい」というあなたにはチョコザップ。美容サービスをメインに通いつつ、ついでに腹筋を10回やる、くらいのゆるさが継続のコツです。

アクション:ジム通いが楽しくなる!30代女子の必須アイテム3選

ジムが決まったら、形から入るのも継続のコツ。30代女性のリアルな悩みを解決してくれるアイテムを揃えましょう。

1.【スポーツブラ】バストラインを死守してモチベーションUP

30代にとって、運動時のバストケアは死活問題。揺れはクーパー靭帯へのダメージに直結します。ホック付きで着脱が楽なものを選べば、汗をかいた後もストレスフリーです。

2.【軽量ジムシューズ】「重い・かさばる」を解決する相棒

チョコザップに仕事帰りに行くなら、パンプスでは怪我の元。通勤バッグにすっぽり収まる超軽量タイプなら、「荷物が重いからやめよう」という言い訳を潰せます。

3.【プロテインシェイカー】「ダマ」とサヨナラして美味しく補給

30代の肌や髪のツヤを守るには、タンパク質が不可欠。最近は振るだけで溶ける高性能なシェイカーや、そのまま飲めるパウチタイプも充実しています。

  

通ってみて感じたリアル

30代、平日夜に通いたい、清潔感が欲しい、安心して通いたい。

そんな私にはチョコザップよりもエニタイムが合っていました。

というのも、チョコザップは清掃スタッフの方がいない・服装自由のカジュアルな雰囲気で、そこが私のニーズとは少し違っていました。

チョコザップではサポート会員として、清掃や備品補充等を担う「フレンドリー会員」と、マシンメンテナンスを担う「セルフメンテナンス会員」を設定しています。

引用元:公式サイト

また気軽に通えるという意味ではハードル低く続けられます。
実際、スーツで筋トレしている人もちらほら見かけました。笑 私は着替えたい派なのでウェア。

どこがいい、悪いではなく、自分に合ったジムを選ぶことが大切だと感じました。


まとめ:自分に合う「戦場」を選ぼう

大人の体型維持は、自分を追い込みすぎない「継続」がすべてです。

  • しっかりボディラインを変えて、自信を持ってビールを飲みたいなら「エニタイム」
  • まずは日常の中に「動く習慣」を取り入れて、ゆるく美容も楽しみたいなら「chocoZAP」

どちらを選んでも、一歩踏み出したあなたは昨日の自分よりずっと素敵です。

「ジム帰りのビール」を、たまに「ジム帰りのプロテイン」に変えてみる。そんな小さな変化が、1年後のあなたを大きく変えるはずです!

  

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