しっかり体型のジム通いは恥ずかしくない!初心者でも楽しめる運動のコツ

美と健康のくらし

  

まいど!週3回ジムに通っているおこめちゃんです!

運動習慣のためにジムに行きたいけど、敷居が高い…と思っていませんか?

  

【こんな人に読んでほしい】

  • 「痩せていないとジムで浮きそう」と不安な3,40代の女性
  • 運動は好きだけど、今の体型に自信がなくて一歩踏み出せない方
  • 毎晩の晩酌や美味しい食事を楽しみつつ、健康的な「動ける体」を手に入れたい方

【読むとわかること】

  • ジム初心者が感じる「場違い感」を解消する具体的な考え方
  • 周囲の視線を気にせず、自分のトレーニングに集中するための実践的テクニック
  • 30代後半からの運動が、見た目以上に「人生の質」を上げる理由

   


「痩せてからジムに行く」という呪い、そろそろ解きませんか?

30代半ばを過ぎたあたりから、鏡を見るたびにそんな葛藤を抱えていませんか?

「もう少し自力で絞って、人前に出られる体になってから入会しよう」と思ううちに、何ヶ月(いや、何年)も先延ばしに…というのはあるある。

でも、その「痩せてから」を待っていたら、代謝は落ち続けるいっぽうです。

結論から言うと、ジムは「完成された体」を見せに行く場所ではなく、「なりたい自分」へ向かうための工事現場。

しっかり体型のままでも、堂々とジムの扉を開けていい理由を、
5年以上ジムに通っている私のリアルな視点でお伝えします。


大人女子が抱える「ジムへの心理的ハードル」の正体

なぜ、私たちはこれほどまでにジムを「高い壁」に感じてしまうのでしょうか。その悩みは、実はとても深いものです。

「場違い感」への恐怖

Instagramで見かける「#ジム女子」のような、腹筋の割れたキラキラした人たちの中に、普通の主婦や会社員の私が入っていいのか?という不安。

「あんなにストイックにはなれない……」という気後れです。

そんな気後れは不要なんです。
まずはジムに入ってみるだけ。30分でOK。ゆるっと継続している人はたくさんいますよ。

  

体型への自己嫌悪

年齢をかさねるにつれ、お腹周りや背中のお肉が気になりやすい。

ピタッとしたウェアを着て、鏡だらけの空間に身を置くことへの抵抗感があります。

私もたまにふと鏡やスマホに映る自分の顔にびっくりすることがあります。笑
気にしない。大丈夫、がんばってトレーニングしてる姿はとても素敵です。

  

「晩酌」という譲れない幸せ

「ジムに行くならお酒はやめるべき?」という極端な思考。真面目で完璧主義な人に多いです。

美味しいお酒もご飯も大好きだからこそ、ストイックな空間に馴染めない気がしてしまう。

これらの悩みは、あなたが真剣に「自分を良くしたい」と思っている証拠。
でも、実はその不安のほとんどは、ジムの扉を開ける前に自分で作り上げてしまった「思い込み」に過ぎません。

おこめちゃん
おこめちゃん

  

   

そして大事なアドバイスをひとつ。

やってみて、嫌いかも・苦手かもと思ったら無理に続ける必要はないです。

私の経験上、嫌い・苦手を「好き!」まで持っていくのは大変難しい。

少し運動してみて、「はーすっきりした」「たのしかった」と思えたなら続けてみましょう!



実際行ってみてわかった、ジムの「意外な現実」

勇気を出して一歩踏み出してみたら、そこには想像とは違う景色が広がっていました。

みんな「自分」にしか興味がない

これは衝撃的ですが、ジムに来ている人は、自分のフォームを確認したり、追い込んだりすることに必死です。笑

隣で誰がどんな体型で走っていようが、驚くほど見ていません。みんな「自分との戦い」の真っ最中なのです。

意外と「ふつうの人」が多い

SNSにいるような超人ばかりではありません。

お腹が少し出ているおじさま、ゆるっとTシャツのおばさま、仕事終わりの会社員。

皆、それぞれの「健康」を求めて淡々と動いています。

ちなみに過去、めっちゃポージングしてるモデル体型の人を1度だけ見かけたことがあります…
5年通ってそのレベル。笑

   

「動ける体」はかっこいい

たとえお腹に少しお肉が乗っていても、真剣にスクワットをしている姿は、何もしないで悩んでいるより100倍かっこいい!と気づきました。

ジムで見かける「一生懸命な人」は、体型に関係なくポジティブなオーラを纏っています。

  

晩酌が「罪悪感」から「ご褒美」に変わる

しっかり動いた後のビールは格別です。

「今日はスクワット頑張ったから、この一杯は筋肉のガソリン!」と思えるようになり、メンタルが安定します。


30代からの運動は「見た目」のためだけじゃない

私たちがジムに通う目的は、何も「20代のような細さ」を取り戻すことだけではありません。


(1)「疲れにくい体」を手に入れる
仕事帰りの足のむくみや、週末の倦怠感。これらを解消するには、実は休息よりも「軽い運動」が効果的です。

(2)更年期に向けた「筋肉の貯金」
30代後半から筋肉量は意識しないと減る一方。今のうちから貯筋しておくことは、40代・50代の自分への最高のプレゼントになります。

(3)メンタルのデトックス
スマホを置いて、自分の呼吸や体の動きに集中する時間は、最高のマインドフルネス。ストレスフルな30代にこそ必要です。

  


初心者が「恥ずかしさ」を捨てて楽しむ4ステップ

「でもやっぱり怖い……」というあなたに、最初の一歩を軽くするための戦略を提案します。

ステップ1:体型を拾わない「武装」を用意する

よく見る、ブラトップにレギンスのような薄着である必要はありません。

スポーツ用のウェアでなくても、こんな感じの服、お家に眠ってませんか?
・お尻が隠れる丈のゆったりTシャツ
・脚のラインを拾わないジョガーパンツ

まずは1着!ゆったりした服を上下揃えるだけで、鏡の前でのストレスは激減します。

楽天では上下セットで3000円台ですし、ユニクロやGUでもお手頃価格で揃いますよ♪

ステップ2:まずは「15分歩くだけ」で帰る

「元を取らなきゃ」と1時間以上頑張るのは挫折の元。

まずはジムの空気に慣れるために、好きな音楽を聴きながらウォーキングマシンで歩くだけ。
やってみたらスッキリするかも。

あと私がよくやるのは”スキマ時間の活用”。たとえば、
テレビ見たりスマホいじる時間で、ながら運動する。

これで十分、「ジムに行った!」という成功体験になります。

   

ステップ3:目標を「体重」以外に置く

体脂肪率や体重は見なくてもOKです。
大事なのはそこだけじゃない。

・先週より500歩多く歩けた
・スクワットのフォームが綺麗になったかも
・階段で息切れしなくなった

こういった小さな変化を記録しましょう。

おこめちゃん
おこめちゃん

   

ステップ4:パーソナルトレーニングを3回だけ受ける

最初だけプロに習うと、正しいマシンの使い方が身につき「私は正しくやっている」という自信に繋がります。この自信が、場違い感を消し去ってくれます。

初回体験無料や、キャンペーンでお得にできることもあるので、近所のジムを一度調べてみてください。

  


それでもやっぱり、家トレからはじめたいあなたへ

トレーニングの良さはわかった。でもやっぱり、まずは家トレから始めたい、、

そんなあなたには「腹筋ローラー」を激推します。
しんどいですが、これが一番腹筋に効きます。


  

あとはこれ。時間を気にせずおうちでもちょこちょこダイエットできる。


  

もう一つ使ったことがあるのは、サウナスーツを着て近所を夜散歩する。
意外と楽しいです。笑

 

自分ができることで十分です、今日から1つでもやってみましょう!  

   

まとめ:健康な体は、一生モノの資産

「痩せていないから恥ずかしい」という理由は、今日で終わりにしませんか?

むしろ、健康のために一歩踏み出した今の自分を、全力で褒めてあげてください。

しっかり食べて、楽しく飲んで、そして同じくらい楽しく体を動かす。 そんな健やかで欲張りな生き方を楽しみましょう!

 

  

※本記事の情報は2026年2月時点のものです。
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
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