【冬のジム服装】大人女性の正解!仕事帰り&休日直行のリアルな「着替え・防寒」術

美と健康のくらし

  

まいど!週3ジムに通うおこめちゃんです!

☑︎冬のジムに何を着て良いかわからない
☑︎ 会社から直接ジムに行くとき、着替えはどうしてる?
☑︎
冬はジムに行く準備が大変で億劫

  

冬のジム通い「何を着て、どう持つか」が継続の分かれ道

冬、”ジムに行って運動する”ハードルがめちゃくちゃ上がってませんか?

冷え込む冬の夕暮れ、「このまま真っ直ぐ帰って、温かい部屋でキンキンに冷えたビールを飲みたい…」という誘惑。

私も毎日戦っています(笑)。

寒い冬は、「着替えて・ジムまで向かう」という運動を始めるまでのハードルがめちゃくちゃ上がります。

裏を返せば、冬のジム通いが続かない原因の多くは、
運動そのもののキツさではなく「準備と着替えの面倒くささ」にあるんです。

そもそも、冬の着替えってみんなどうしてるんでしょうか。気になりませんか?

  

   

この記事を読み、そんな疑問を解消して冬のジム通いのハードルを下げましょう!

  


ジムの中は別世界?知っておきたい「室温と更衣室事情」

まず、初めての方や冬のジムが久しぶりな方が一番気になるのが
「ジムの中ってどれくらい寒いの?」という点ですよね。ただ、そんなに心配しなくても大丈夫です。

基本は「更衣室」で着替える!

大抵のジムには、鍵付きの更衣室が完備されています。 外がどんなに吹雪いていようが、一歩中に入ればエアコンがしっかり効いた快適な空間。

到着してすぐに更衣室へ直行し、トレーニングウェアに着替えてしまえば、寒さを感じることはありません。

ジム内の温度感と「正解」の服装

結論、ジム内は常に適温に保たれているので、冬でも薄着で全く問題ありません◎
人によって体感温度は違いますが、よく見かけるのはこんなスタイルです。

▼冬よく見かけるジムスタイル▼
半袖スタイル
 一番多いです。ガッツリ動く人は、冬でも半袖Tシャツ一択。

半袖+パーカー
 最初はパーカーを羽織り、体が温まってきたら脱ぐスタイル。一番調整がしやすいです。

薄手の長袖
 私はそこまで暑がりではないので、この「薄手の長袖」がベスト。
 動き始めの肌寒さを防げるし、汗をかいても肌に張り付きにくいので、30代女子にはちょうど良いチョイスですよ!

ただ、ガラス張りのジムなど外に面している所の近くは少し冷える(体感18〜20℃くらい)ので、
自分に合った服装をおすすめします。私は半袖+パーカーか、薄手の長袖です。

  

ボトムスは「レギンス」か「ジョガーパンツ」

脚のラインを出すのに抵抗がある方には、ジョガーパンツがおすすめ。 裾が絞ってあるのでマシンの邪魔になりませんし、何より「こなれ感」が出ておしゃれに見えます。


仕事帰りにジムへ!着替えと持ち物は?

会社からそのままジムへ向かう日は、「いかに荷物をコンパクトにするか」が勝負。

バッグの使い分け

私はその日のスケジュールに合わせて、2つのパターンを使い分けています。

私はリュックで通勤しているのですが、通勤バッグにそのままジム着を入れるか、軽くて持ち運びやすいジムカバンを活用しています。

▼バッグの使い分け▼
通勤カバンにイン
大きめのトートバッグバックパックなら、ウェアをそのまま収納。

サブバッグで2個持ち
小さめのおしゃれなサブバッグにウェアをまとめて「2個持ち」スタイルに。
これなら「あ、今日ジムなんだな」という雰囲気も出しつつ、オフィスでも違和感ありません。

  

かさばらないウェア選びのコツ

更衣室でサッと着替えられるよう、素材選びも重要です。

冬はついつい厚手のものを持ちたくなりますが、ジムの中は暖かいので「薄手・軽量・シワになりにくい」スポーツブランドのウェアが最強。 バッグの中でも場所を取らず、帰りの荷物も軽くなります。

仕事のストレスをマシンにぶつけて、心身ともにスッキリした状態で帰宅する。 この「切り替え」があるからこそ、一日の終わりがより最高になります!


家からジムへ直行!「すぐ動ける」時短防寒スタイル

休日に家からジムへ行く時は、いかに更衣室での時間を短縮し、サッとトレーニングに入れるかがポイントです。

「家からウェア」の重ね履き術

私は家を出る時から、トレーニング用のレギンスを履いてしまいます。 でも、レギンス一枚で外を歩くのは少し抵抗がありますよね。そこで実践しているのがこのスタイル。

▼おすすめスタイル▼
①ボトムス:レギンス+軽い運動着(ショートパンツ等)
ピッタリしたウェアの上に、薄手のショートパンツやジャージを重ねて履きます。 ジムに着いたら、ロッカーや荷物棚の前でパッと上のパンツを脱ぐだけ!

②トップス:薄手長袖+最強ダウン
上は薄手の長袖スポーツウェア。その上から、防寒性の高いロングダウンをバサッと羽織れば、移動中の寒さは完全にシャットアウトできます。

  

脱ぎ着のしやすさを最優先に

冬のジムは「重ね着」が基本ですが、脱ぐのが面倒なものは避けましょう。 フロントジップのパーカーや、さっと脱げるウエストゴムのパンツなど、「10秒でトレーニングモードになれる服装」が、冬のモチベーションを維持する秘訣です。


外の目が気になる…「ジム帰りのスーパー、この格好で大丈夫?」

ジムで良い汗をかいた後、晩酌のおつまみやおかずを買いにスーパーへ寄りたい時、ありますよね。
でも、「スポーツウェアのままスーパーはちょっと…」と躊躇してしまうことも。

「隠せて・あったかい」ロングアウターが救世主


そんな時に活躍するのが、お尻まで隠れる丈のダウンコート。
前を閉めてしまえば、下のウェアがレギンスだろうが何だろうが、外からは全く分かりません。 そのままササッとお買い物をして、キンキンに冷えたビールや新鮮なおつまみを買い込んで帰宅します。

私はCOMME CA ISMのダウンコートを着ているのですが、中が半袖でもあったかい。しかも膝ぐらいまで隠れるからスウェットで。

「しっかり動いたから、今日はちょっと良いおつまみを買っちゃおうかな」 そんなささやかな楽しみが、寒い日のジム通いを支えてくれます。


冬のジム通いを「続けられる」に変える3つのステップ

無理なく、楽しく続けるために、今日からできる工夫をご紹介します(,,>᎑<,,)*•.❥.

1. 「自分の適温」を知る

まずはジムに行ってみて、自分が「半袖派」なのか「薄手長袖派」なのかを確認しましょう。

「半袖+パーカー」を用意しておけば、どんなジムの室温にも対応できるので安心です。

おこめちゃん
おこめちゃん

  

2. 「ジム通いセット」を制服化する

「今日は何を着よう?」と悩む時間はもったいない!

仕事帰り用、休日用と、それぞれ1セットずつ「これを着ればOK」というお気に入りセットを決めておきましょう。

ユニクロのジョガーパンツ、スウェットでも良いですし、楽天にもセット商品などがあります(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

   

3. 運動後の「ご褒美」を最大化する

「ジムに行った日は、ちょっと贅沢なビールを飲む」「夜ごはんを我慢せず食べる」
そんな風に、自分へのご褒美をセットにしてください。

大人の健康維持は、我慢ではなく「楽しく動いて、美味しく食べる」ことの継続です!

最近作った煮込みハンバーグ

  


まとめ:冬のジムは「準備のハードル」を下げた人が勝つ!

冬のジム通いは、服装とパッキングのパターンを決めてしまえば、驚くほどハードルが下がります。

  • ジム内は適温!「半袖+パーカー」や「薄手長袖」がベスト
  • 仕事帰りは、サブバッグを活用してスマートに収納
  • 家からは、レギンス+重ね履き&ロングダウンで時短移動
  • 更衣室やロッカー前でサッと脱げる「着替えやすさ」を重視

外は寒くて暗い季節ですが、しっかり体を動かして代謝を上げれば、肌の調子も良くなり、お酒もご飯ももっと美味しくなります。

賢くおしゃれに冬を乗り切って、無理ない健康習慣を楽しみましょう!

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